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治療もテーピングも正しい知識が重要です

サッカーやフットサルなど、脚をよく使うスポーツにおける足首のねんざは、通常は動かさない範囲の関節の可動域をプレー中になんらかのアクシデントによって超えてしまうことで起きるケガです。

一時的な応急処置としては、冷やす、テーピングなどで間接を固定するとったような方法があります。テーピングをする際の注意点は、足首の角度をきちんと保つことなどがあげられます。誤った角度で足首を固定してしまいますと、かえってケガを悪化させてしまう可能性もありますので、きちんとした正しい知識を持った上で正確なテーピングを行うようにいたしましょう。

試合中などに痛めた足首をテーピングすることで安心感を得る選手たちも多いですが、テーピングを行うこととケガが完治することは異なりますので、テーピングを行ったからといって、その他の治療が不用になったワケではありませんので治療とテーピングは異なるという理解をもちましょう。

専門家の判断のもと治療のためのテーピングや、リハビリテーションを行うために一時的にテーピングを行うことはあるようですが、あくまでも専門家が専門知識をベースに行うことですので、テーピング=治療という誤った認識は新たなるケガを招いてしまう可能性があります。